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カウント演算子

[ バージョン ] ドロップダウン リストを使用してサービスを切り替えます。 ナビゲーションの詳細を確認します
適用対象: ✅ Microsoft Fabric ✅ Azure Data Explorer ✅ Azure Monitor ✅ Microsoft Sentinel

入力レコード セット内のレコード数を計算します。

Syntax

T|count

構文規則について詳しく知る。

Parameters

Name タイプ Required Description
T string ✔️ レコードをカウントする表形式の入力。

Returns

この関数は、1 つのレコードと long型の列を含むテーブルを返します。 唯一のセルの値は 、T のレコード数です。

Examples

この記事の例では、Samples データベースの StormEvents テーブルなど、ヘルプ クラスターで一般公開されているテーブルを使用します。

この記事の例では、Weather Analytics Weather テーブルなど、一般公開されているテーブルを使用します。 ワークスペース内のテーブルと一致するように、クエリ例のテーブル名を変更する必要がある場合があります。

StormEvents などのテーブル名で count 演算子を使用すると、そのテーブル内のレコードの合計数が返されます。

StormEvents | count

Output

Count
59066

count() 集計関数の詳細については、「count() (集計関数)」を参照してください。