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適用対象: ✅ Microsoft Fabric ✅ Azure Data Explorer ✅ Azure Monitor ✅ Microsoft Sentinel
入力テーブルの指定された列の個別の組み合わせを含むテーブルを生成します。
構文
T| distinctColumnName[,ColumnName2, ...]
構文規則について詳しく知る。
パラメーター
| 件名 | タイプ | 必須 | 説明 |
|---|---|---|---|
| [ColumnName] | string |
✔️ | 個別の値を検索する列名。 |
注
distinct演算子では、すべての列を示すグループ キーとしてアスタリスク *を指定できます。これは、ワイド テーブルに役立ちます。
例示
次の例は、 distinct 演算子を使用して、入力テーブルの列を個別に組み合わせたテーブルを作成する方法を示しています。
StormEvents
| where InjuriesDirect > 45
| distinct State, EventType
出力
| 都道府県 | イベントの種類 |
|---|---|
| テキサス州 | 冬の天気 |
| カンザス | 竜巻 |
| ミズーリ州 | 過剰な熱 |
| オクラホマ | 雷雨風 |
| オクラホマ | 過剰な熱 |
| アラバマ州 | 竜巻 |
| アラバマ州 | 暖房 |
| テネシー | 暖房 |
| カリフォルニア州 | 野火 |
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