Azure DevOps サービス |Azure DevOps Server |Azure DevOps Server 2022
必要に応じて、Azure DevOps サービスを有効または無効にして、Web ポータルを使用してサービスの可用性を管理します。 サービスを無効にすると、すべてのプロジェクト メンバーからサービスが非表示になり、ユーザー インターフェイスが合理化され、現在使用されているツールに重点が置きます。
このカスタマイズにより、チームの特定のニーズとワークフローに合わせてポータルを調整できます。 後でサービスを再度有効にすることを選択した場合、そのサービスに関連付けられている既存のすべてのデータはそのまま残り、アクセス可能な状態が維持されます。
前提条件
| カテゴリ | 必要条件 |
|---|---|
| アクセス許可 | プロジェクト管理者 セキュリティ グループのメンバー。 |
サービスの可視性を変更する
プロジェクトの概要設定内でサービスを有効または無効にします。
組織 () にサインインし、プロジェクトを選択します。
[Project settings] を選択します。
[プロジェクトの設定] ボタンを示すスクリーンショット。
[概要] を選択し、有効または無効にするサービスのスライダーを選択します。
サービスのプロジェクト設定の概要を示すスクリーンショット。
アクションを確認します。 この例では、Test Plans サービスを削除します。
サービスを無効にするための確認を示すスクリーンショット。
更新プログラムを表示するには、Web ブラウザーを更新します。
無効にしたサービスは、Azure DevOpsのサイドバー メニューに表示されなくなります。
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