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一般的な Gopher クライアント アプリケーションの手順

Microsoft Foundation Classes (MFC) ライブラリは引き続きサポートされています。 ただし、機能の追加やドキュメントの更新は行われません。

次の表は、一般的な gopher クライアント アプリケーションで実行できる手順を示しています。

目的 実行するアクション エフェクツ
gopher セッションを開始します。 CInternetSession オブジェクトを作成します。 WinInet を初期化し、サーバーに接続します。
gopher サーバーに接続します。 CInternetSession::GetGopherConnection を使用します。 CGopherConnection オブジェクトを返します。
gopher で最初のリソースを見つけます。 CGopherFileFind::FindFile を使用します。 最初のファイルを検索します。 ファイルが見つからない場合は FALSE を返します。
gopher で次のリソースを見つけます。 CGopherFileFind::FindNextFile を使用します。 次のファイルを検索します。 ファイルが見つからない場合は FALSE を返します。
FindFileまたはFindNextFileによって見つかったファイルを読み取り用に開きます。 CGopherFileFind::GetLocator を使用して gopher ロケーターを取得しますCGopherConnection::OpenFile を使用します。 ロケーターによって指定されたファイルを開きます。 OpenFile は CGopherFile オブジェクトを返します。
指定した gopher ロケーターを使用してファイルを開きます。 CGopherConnection::CreateLocator を使用して gopher ロケーターを作成しますCGopherConnection::OpenFile を使用します。 ロケーターによって指定されたファイルを開きます。 OpenFile は CGopherFile オブジェクトを返します。
ファイルから読み取る。 CGopherFile を使用します。 指定したバッファーを使用して、指定したバイト数を読み取ります。
例外を処理します。 CInternetException クラスを使用します。 すべての一般的なインターネット例外の種類を処理します。
gopher セッションを終了します。 CInternetSession オブジェクトを破棄します。 開いているファイル ハンドルと接続を自動的にクリーンアップします。

こちらも参照ください

Win32 インターネット拡張機能 (WinInet)
インターネット クライアント クラスの前提条件
MFC WinInet クラスを使用したインターネット クライアント アプリケーションの記述