注
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Important
2026年2月以降、新規のお客様は、Microsoft Dynamics 365 Finance、Microsoft Dynamics 365 Supply Chain Management、そしてMicrosoft Dynamics 365 Project OperationsのためにMicrosoft Dynamics Lifecycle Servicesでプロジェクトを作成することができません。 新しいお客様は、代わりに Power Platform 管理センター を使用する必要があります。 詳細については、「ライフサイクル サービス プロジェクトの作成停止」を参照してください。
多くの組織では、システムを使用するユーザーの監査証跡を維持する必要があります。 この要件は、コンプライアンス上の理由から、または不適切な使用が発生した場合にトラックバックを有効にできます。
Microsoft Dynamics AX 2012 では、Audit log フォームに、Microsoft Dynamics AX 環境にアクセスしたユーザーが記録されています。 Microsoft Dynamics 365 財務および運用アプリでは、テレメトリによってこの情報がキャプチャされます。 IT 管理者は、Microsoft Dynamics ライフサイクル サービスを使用してこの情報をダウンロードし、オフライン ストレージに移動して、サインインしたユーザーの監査証跡を維持できます。
システムを使用するユーザーの監査ログを生成するには、次の手順に従います。
- Lifecycle Services にサインインし、実装に関連付けられているプロジェクトを開きます。
- 運用環境に移動し、[ 環境の詳細 ] ページを開きます。
- 監視タブで、環境の監視リンクを選択して、監視ダッシュボードを開きます。
- 活動タブで、未加工のログの表示を選択します。
- クエリ フィールドで、ユーザー ログイン イベントを選択します。 開始日が 終了日 - 7 日に設定されている期間が表示されます。
- 終了日を設定し、検索 を選択します。 検索結果には、選択した終了日の 7 日前にシステムにサインインしたすべてのユーザーが含まれます。
- 検索結果には、Microsoft Entra IDUserID 値と、ユーザーのセッションのサインインの開始時刻と終了時刻が表示されます。 Microsoft Entra IDUserID 値をユーザーのユーザー名と電子メール アドレスにマップするには、 Users ページ (System administration>Users) を使用します。
- レコードをエクスポートして長期間保存するには、エクスポート グリッド を選択します。
完全な監査証跡を保証するために、IT 管理者は 7 日ごとにこの手順を完了する必要があります。