このサンプルでは、タイム ゾーン情報を取得する方法を示します。
このサンプルを実行する方法
- ローカル コピーを作成できるように、 Microsoft/PowerApps-Samples リポジトリをダウンロードまたは複製します。
- (省略可能)
dataverse/App.configファイルを編集して、接続先のMicrosoft Dataverse インスタンスを指定するconnection stringを定義します。 - Visual Studioでサンプル ソリューションを開き、F5 を押してサンプルを実行します。
dataverse/App.configでconnection stringを指定すると、実行するすべてのサンプルでその接続情報が使用されます。
dataverse/App.config ファイルでconnection stringを指定しない場合は、サンプルを実行するたびにダイアログが開き、接続先の Dataverse インスタンスと使用する資格情報に関する情報を入力する必要があります。 このダイアログには以前の接続がキャッシュされているため、以前に使用した接続を選ぶことができます。
実行するために Dataverse インスタンスへの接続を必要とするこのリポジトリのサンプルには、 dataverse/App.config ファイルへのリンクされた参照が含まれています。
このサンプルの概要
RetrieveAllTimeZonesForLocale メソッドは、すべてのタイム ゾーンを取得するために現在のロケール ID を使用するシナリオで使用するためのものです。
このサンプルがどのように動作するか
このサンプルの概要で説明されているシナリオをシミュレートするために、サンプルは次のことを行います:
セットアップ
組織の現在のバージョンをチェックします。
実演
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RetrieveCurrentUSerSettingsメソッドは、現在のユーザーのタイムゾーン コードとロケール ID を取得します。 -
RetrieveAllTimeZonesForLocaleメソッドは、現在のロケール ID を使用してすべてのタイム ゾーンを取得します。 -
GetTimeZoneCodeByLocaleAndNameメソッドは、名前とロケール ID によりタイム ゾーンを取得します。 -
RetrieveTimeZoneByIdメソッドは、ID によりタイム ゾーンを取得します。 -
RetrieveTimeZonesLessThan50メソッドは、50 未満のタイム ゾーンを取得します。 -
RetrieveLocalTimeFromUTCTimeメソッドは、UTC 時間からローカル時間を取得します。 -
RetrieveUTCTimeFromLocalTimeメソッドは、ロケール時間から UTC 時間を取得します。
クリーン アップ
設定で作成されたサンプル データを削除するためのオプションを表示します。 サンプルによって作成されたテーブルとデータを調べる場合、削除はオプションです。 手動でレコードを削除することで同じ結果を得られます。