Applies to:SQL Server
リモート ログイン マッピングごとに 1 行のデータを返します。 このカタログ ビューは、対応するサーバーから送信されてきたと称する受信ローカル ログインを、実際のローカル ログインにマップするために使用します。
| 列名 | データ型 | 説明 |
|---|---|---|
server_id |
int | 内のサーバーの ID。 この名前は、"リモート" サーバーからの接続によって指定されます。 |
remote_name |
sysname | マップする接続が指定するログイン名。 NULL の場合、接続で指定されたログイン名が使用されます。 |
local_principal_id |
int | ログインがマップされるサーバー プリンシパルの ID。 0 の場合、リモート ログインは同じ名前のログインにマップされます。 |
modify_date |
datetime | リンクされたログインが最後に変更された日付。 |
アクセス許可
カタログ ビューでのメタデータの可視性は、ユーザーが所有しているか、ユーザーに何らかのアクセス許可が付与されているセキュリティ保護可能なリソースに限定されます。 詳細については、「 Metadata Visibility Configuration」を参照してください。
SQL Server 2022 (16.x) 以降のバージョンでは、サーバーに対する VIEW SERVER SECURITY STATE 権限が必要です。